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6月30日は「EPAの日」です。

6月30日は「EPAの日」です。

EPAの日

株式会社ニッスイが制定しました。                                                          肉中心の食生活を送る現代人に「肉(29)」を食べた次の日(30)は魚を食べ、EPAを取り入れたバランスのよい食生活をしてもらいたいとの目的から、毎月30日を「EPAの日」としました。                                                             EPAは「エイコサペンタエン酸」のことで、体内ではほとんど作ることができない「必須脂肪酸」の一種です。                                                           EPAには中性脂肪を減らしたり、血液を固まりにくくしたりする効果があり、心臓病・脳梗塞・動脈硬化などを予防する働きがあることがわかっています。
日付は肉中心の生活を送る現代人に、肉(29)を食べた次の日には魚を食べ、EPAを摂取してバランスよい食生活を送って欲しいという願いを込めて毎月30日となっています。
該社によると「可食部100gに含まれるEPA含有量比較(mg)」は以下のとおりです。年間をとおして、何らかの魚をいただくことが可能です。
第1位:真いわし→6~10月が旬
第2位:本まぐろ/トロ→12~2月が旬
第3位:さば→2~3月と9~10月が旬
第4位:真鯛→3~6月と9~11月が旬
第5位:ぶり→12~2月が旬
第6位:さんま→9~10月が旬
第7位:さけ→秋~冬が旬
第8位:あじ→初夏~晩夏が旬
第9位:かれい→種類によりほぼ一年中が旬
第10位:ひらめ→晩秋~初春が旬

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