1. HOME
  2. 事業案内
  3. メディカル事業部
  4. レセコン ORCAに対するIDKの取り組み
  5. レセコン ORCAに対するIDKの取り組み

メディカル事業部

Medical SI Division

レセコン ORCAに対するIDKの取り組み

レセコン ORCAに対するIDKの取り組み

株式会社IDK 画像

レセコン ORCAに対するIDKの取り組みについて

レセコン ORCAとは

2002年に、日本医師会様が開発・提供した日医標準レセプトソフト(Online Receipt Computer Advantage)のことです。
現在は、日本医師会ORCA管理機構株式会社様(以下、ORCA管理機構)が提供しています。
提供開始当初より、医療現場の皆様からの要望を積極的に取り入れ、ソフトウェアに対して継続的に機能追加がなされており、常に進化し続けています。
大手メーカ様のレセコンに比べ経済性信頼性機能性拡張性保守性将来性に優れた、市場占有率第2位のデファクトスタンダードなレセコンです。

Q1)日本医師会は、なぜわざわざレセコン ORCAを開発したのですか?

A1)当時のレセコンは民間企業である大手メーカ様主体で提供されており、以下の様な弊害がありました。

  • 極めて高額である
  • 各メーカ独自開発のため、データ形式等の相互利用性(互換性)に乏しい

日本医師会様は、ここに一石を投じるべく、公共財の位置づけとして全国の医療機関様向けに無償公開されました。

Q2)「初期のレセコン ORCAの評判は芳しくなかった」と聞いたことがあります。

A2)ご安心ください!
確かに「オルカ(レセコン ORCA)は愚か」と揶揄された時代もありました。
しかし、現在では多くの医療機関様にご愛顧いただき、パナソニックヘルスケア様(PHC)に次ぐ市場占有率第2位にまで成長いたしました。

Q3)「レセコン ORCAは安い」と聞いたことがありますが本当ですか?

A3)そのとおりです!
無償で利用可能なオープンソースソフトウェア(OSS)を使用して開発したため、当初は無償公開でスタートしました。
現在では、レセコン ORCAの維持管理業務の組織体制を継続可能なものに強化すべく、従来のオープンソースソフトウェア(OSS)の考え方を維持したまま、周辺部分のサービスに関してのみ商用版として提供されております。
商用版の費用は、以下のとおりです。

  • 日医会員の診療所様(有床/無償)は¥2,750/月額
  • 日医非会員の診療所様(有床/無償)は¥3,850/月額

詳細は、コチラをご覧ください。

ORCA管理機構様「日医標準レセプトソフト商用版について」

Q4)この金額に含まれているものは何ですか?

A4)以下のものが含まれます。

  • プログラム本体/各種マスタ類/診療報酬改正対応/地方公費/各種帳票類等々

これらは、将来に向けて継続的に最新版が提供されます。
医療機関様が診療を継続する限り、永久的に利用可能です。

詳細は、コチラをご覧ください。

ORCA管理機構様「日医標準レセプトソフト商用版について」

Q5)レセコン ORCAの使い勝手はどうでしょうか?

A5)ご安心ください!
入力時の各種チェック機能自動算定機能(算定漏れ防止)が充実しており、適宜注意喚起のメッセージを発出し、操作者の入力負荷を軽減しています。

Q6)レセコン ORCAの導入と運用開始後の保守は専門の会社に依頼できるのですか?

A6)ご安心ください!
IDKをはじめとする、日本医師会/日医総研認定サポート事業所に依頼することが可能です。
地域に根ざした事業所が、日本各地に多数ございます。

詳細は、コチラをご覧ください。

ORCA管理機構様「サポート事業所検索システム」

IDKは、日本で最初に日本医師会/日医総研認定サポート事業所の承認を受けた会社です。
(認定事業所番号4021001)
IDKでは、高品質のサービスをご提供させていただくべく鋭意努めております。

詳細は、コチラをご覧ください。

レセコン ORCAの導入はIDKから

Q7)レセコン ORCAの導入に際して A4)以外に必要な費用はありますか?

A7)一般的に、以下のものが別途必要となります。

  • ハードウェア関連費用(通信機器、コンピュータ本体、現地設置業務)
  • 稼働準備関連費用(システム設定、操作説明、操作マニュアル作成、データ移行)
  • 稼働後サポート費用(初回レセプト立会、コールセンター、障害対応)

IDKでは、これら全てをワンパッケージにした独自のご提供プランをご用意しています。

詳細は、コチラをご覧ください。

IDKの【低額のサブスクリプションサービス(ZEUS)】のご紹介

Q8)レセコン ORCAに連携する電子カルテはどの様なものがあるのですか?

A8)極めて多くの製品がございます。

IDKで取り扱いの製品はコチラに記載してあります。

レセコン ORCA 連携型電子カルテのご紹介

その他は、コチラをご覧ください。

ORCA管理機構様「電子カルテと日レセの連携」

Q9)なぜ、それほど多くの電子カルテが発売されているのですか?

A9)実は A2)に関連しているのです。
ORCA管理機構様はレセコン ORCAへの接続仕様も公開しています。
言わば「レセコン ORCAがデータ授受のための口を開けて待っている」状態です。
多くのメーカ様がレセコン ORCAの誕生のコンセプトに賛同し、その将来性を鑑みレセコン ORCA 連携型電子カルテを積極的に開発し、市場投入した結果です。

Q10)クラウド版のレセコン ORCAはあるのですか?

A10)ORCA管理機構様から、WebORCAが提供されています。

ORCA管理機構様「日医標準レセプトソフト[WebORCA クラウド版]」

導入と運用開始後の保守は Q6)と同様、日本医師会/日医総研認定サポート事業所に依頼ください。

IDKでは、現在サポート開始に向けて、鋭意準備中です。

WebORCA特設ページ(準備中)

IDKの取り組み

IDKは、2002年ORCAプロジェクトの発足後にいち早く参画しました。
当初からの取り組みが評価され、日本で最初に日本医師会/日医総研認定サポート事業所の承認を受けることができました。(認定事業所番号4021001)
現状では

  • 各府県医師会様からの指定事業所認定を取得(栃木県/茨城県/大阪府)
  • (単独企業体として)延べ900を超える施設様への導入実績
  • (単独企業体として)関東圏の市場占有率第1位
  • 1都2府21県の医療機関様へのサービス展開

など
豊富な経験と実績を誇っております。

IDKでは、基本的なお客様サービスを直接雇用の正社員がご提供いたします。
導入段階から運用開始後の保守段階にいたるまで、ご満足いただけるものと自負しております。

レセコン ORCAの導入はIDKから

また、最古参サポート事業所として、従来型の提供方式(お買取やファイナンス・リース)に加え、お客様の立場に立った独自のご提供プランご用意しております。

IDKの【低額のサブスクリプションサービス(ZEUS)】のご紹介

「クリニック開業navi」での高評価

2020年12月24日に、株式会社Donuts様が運営されている「クリニック開業navi」に掲載され、高い評価をいただいております。

詳細は、コチラをご覧ください。

クリニック開業navi様からの紹介

こちらにも、前述の独自のご提供プランを取り上げていただいております。

IDKの【低額のサブスクリプションサービス(ZEUS)】のご紹介

お問い合わせはこちらから

お問い合わせフォーム