レセコン/電子カルテの選定方法

電子カルテは、もはや医業の経営インフラ(基盤)です
皆さま、IDKメディカル事業部のホームページにお越しいただき、ありがとうございます。
電子カルテの導入状況は、
- 新規に開院される医療機関様では、当初から導入されることが大半
- 既に開院されている医療機関様では、導入が足踏み状態
です。
このページは、電子カルテの選定でお悩みの医療機関様に向けて作らせていただきました。
ところで… ご存知のとおり、電子カルテは各種医療情報を一元管理し、インフォームドコンセントの推進を”可能”とする強力なツールです。
IDKは、このように電子カルテ導入の有無が将来の医業経営の成長を左右すると考えています。
ぜひ、IDKにお客様の経営の成長の一翼を担わせていただければ幸いです。
電子カルテは、上手に運用してこそ価値を生み出します
前述のとおり、電子カルテはあくまでも”ツール”です。
導入しただけでは、片手落ちです。
”上手に運用”してこそ、インフォームドコンセントの推進が”可能”になるのではないでしょうか?
IDKは、”上手な運用”に至るまで責任をもってご支援申し上げます
IDKには、お客様のご都合でホームページに掲載できない事例も含めて、数多くのサポート実績がございます。
IDKは、電子カルテを稼働させるためのシステム構成要素である”ハードウェア+ソフトウェア”のみならず、運用面すなわち”ヒューマンウェア”(※)に関しても、お客様と共に”ベストプラクティス”を模索させていただきます。
(※)人間が何らかの製品を扱う際に助けとなるものすべて
では、どの様にして電子カルテを選定すればよいのでしょうか?
電子カルテを検討する際に、どこに着眼すべきなのでしょうか?
①何につけても、「コストパフォーマンス」が重要です
近年では、社会インフラ(基盤)の各分野において、低価格のサービスが目白押しです。
- 通信サービス:大手キャリアの格安ブランド、格安SIM
- 電力サービス:新電力事業者(PPS)
- 航空サービス:格安航空会社(LCC)
基本となるサービスは、これまでのサービスと大きな差はありませんが、オプションやその他付帯サービスは、各社で特長があるものと思われます。
低価格ではありますが、基本となるサービスついては、皆さんも充分に満足を感じられるレベルではありませんか?
いわゆる「コストパフォーマンス」が優れているのです。
ここが、支持されている点と思われます。
IDKの主張
国際線の”ファーストクラス”や特急列車の”グリーン車”など、一部には”Premium(特別感)”そのものが価値であるサービスも多々ありますが、一般的には”Economy(経済性)”志向であると考えます。
前述のとおり、電子カルテは医業経営の成長を左右する経営インフラ(基盤)です。
”なくてはならない”のです。
”Premium”でなくても構わない・・・、と思いませんか?
②導入時の負荷も避けて通れません
電子カルテの導入は、先生を筆頭にコメディカル/事務スタッフ様の全員が利用し、患者様に関する情報を一元管理し、インフォームドコンセントを推進してゆく、新しい取り組みです。
新しい仕組みを導入することになりますので、当然ながらそれなりの導入にかかわる「負荷」が掛かります。
誤解を恐れずに言うならば、先生は我慢すれば済みます。
しかし、コメディカル/事務スタッフ様の場合は、「そうは問屋が…」なのではないでしょうか?
だからこそ、先生とコメディカル/事務スタッフ様それぞれの立場において、導入にかかわる「負荷」を極小化することが重要です。
IDKの主張
導入時の負荷
なかでも、電子カルテの操作を習熟することは、極めてハードルが高いと考えます。
新しい仕組みの操作を習熟しなければならないのは、嫌なことです。
実際は、”慣れ”ることで解決は充分に可能なのですが、大きなストレスであることは否めません。
=IDKにお任せいただければ、安心です=
繰り返しになりますが
IDKは、電子カルテを稼働させるための運用面に関しても、お客様と共に”ベストプラクティス”を模索させていただきます。
IDKには、お客様のご都合でホームページに掲載できない事例も含めて、数多くのサポート実績がございます。
IDKの経験豊富なインストラクターは、通り一遍の操作説明はいたしません。
”先生の目線&コメディカルスタッフ様の目線&事務スタッフ様の目線”で、”どの様に電子カルテを使ったら良いのか”を親身にご説明させていただきます。
導入の直接的な効果
前述のとおり、電子カルテは医業経営の成長を左右する経営インフラ(基盤)です。
電子カルテの導入は、医業経営を成長軌道にシフトさせる医療機関様全体のミッションです。
コメディカル/事務スタッフ様にとっても、成長の果実を享受することのできる、有益なものなのです。
導入の付随的な効果
電子カルテの導入に向けて、先生とコメディカル/事務スタッフ様全員が取り組むことで得られる一体感やチームワークは、前述の医業経営の成長軌道を上方修正に導くものと考えます。
IDKのご提案
それでは、上記①②を踏まえたうえで、具体的に、どの様な電子カルテ製品を選定すればよいのでしょうか?
前後しますが、医事会計システム(レセコン)についても一言触れさせていただきます。
言うまでもなく、医事会計システム(レセコン)は医業経営の正に”心臓部”です。
ここは、とても”ないがしろ”にはできません。
【IDKのご提案の大前提】
医事会計システムは、日医標準レセプトソフト(以下通称「レセコンORCA※」)に任せる!
※ORCA(Online Receipt Computer Advantage)とは
2002年に提供が開始されて以来、様々な診療報酬改定とはじめとする制度変更に対応してきました。
(大きな例は、「処方箋の二次元バーコード」「診療報酬の電子化」等など)
日本医師会様は、ORCAプロジェクト設立当初より、その趣旨に則り”極めて迅速な対応”かつ”無償での機能追加”を行ってきました。
(現在のレセコンORCAは、月額利用料2,500円をご負担いただいております)
”Advantage”と冠された所以(ゆえん)です。
アップデート対応やマスタ提供は、上記月額利用料以外の負担がなく継続的に提供されております。
極めて安定した医事会計システム(レセコン)として、全国シェアの20%を占めるに至っております。


新規開院を予定されている医療機関様
ご提案
”レセコンORCA”および”レセコンORCA連携型の電子カルテ”を強くお奨めいたします。
推奨理由
- 大手メーカ様製品に比べ、コストパフォーマンスが優れている
→”レセコンORCA”のソフトウェア自体が極めて安価であるため、導入総コストを抑制可能
→IDKは、月額定額/低額でご提供可能な、医療機関様に寄り添ったプランをご用意
- 導入負荷の抑制が可能である
→”レセコンORCA”は、医療事務の経験の浅い方でも短期間で操作の習熟が容易
→IDKの経験豊富なスタッフ(インストラクター/コールセンター)が、手厚いサポートをご提供
レセコンORCAをご利用中の医療機関様
ご提案
”レセコンORCA連携型の電子カルテ”を強くお奨めいたします
推奨理由
- 大手メーカ様製品に比べ、コストパフォーマンスが優れている
→”レセコンORCA連携型の電子カルテ”を追加するのみのため、導入総コストを抑制可能
→IDKは、月額定額/低額でご提供可能な医療機関様に寄り添ったプランをご用意
- 導入負荷の抑制が可能である
→”レセコンORCA”は継続使用のため、操作方法は不変
大手メーカ様製品をご利用中の医療機関様
ご検討のお願い
上記と同様の理由により、
”レセコンORCA”および”レセコンORCA連携型の電子カルテ”を強くお奨めいたします。
大手メーカ様製品よりも”低コスト”で、しかも”過大な導入負荷なく”、システム移行を行える可能性があります。
尚、IDKでは、一般的には困難とされている電子カルテ所見部分(紙カルテ2号用紙左側部分)の移行が可能な電子カルテの取り扱いがあります。
ぜひ一度、”レセコンORCA”および”レセコンORCA連携型の電子カルテ”を、検討なさってみてはいかがでしょうか。
電子カルテの導入は、IDKにすべておまかせ下さい
IDKは、電子カルテを導入される医療機関様を全力でサポートいたします。
ぜひ、フォームからお問い合わせ下さい。
お待ちしています。